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Engineering 技術 

Engineering for Windings and Designs

​付価値の創造

「こんな製品を実現したい」「この課題を解決できたら」という想いを形にします。

長年培ってきた独自のノウハウと、現場で磨き上げた確かな技術力で、最適な解決策をご提案いたします。

Advantages

業界TOPの巻き線技術

設計力

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自動巻線機では施せない太巻線を

全て手巻きで行うことにより、

小型化且つ大電流が可能に

熱設計の最適化から、設置環境に

合わせた専用台座の設計・加工まで、

ニーズに合わせトータルカスタマイズを

承ります。

素材選定から構造設計まで一貫して

対応することで、既存の制約を

「製品独自の強み」へと昇華させ、

付加価値の高いものづくりを

サポートいたします

​カスタマイズ対応

Engineering Characteristics

​生産設備

写真

深型はんだ槽

​剥き150mm

​必要に応じて生産設備を

世界中から探して手配します

​3D CADの活用

業界内でもいち早く3D CADを導入・

活用してきました​ 

また、3Dプリンターを

併せて運用することにより

樹脂部品の精度と立ち上げ

期間を短縮しています。

​プラス1ターン

当社独自の製造工程により

巻き数を従来よりプラス1ターン

(当社比)を実現​。

熱特性とインダクタンスを

同時に満足させることが可能です。

特に太線において有効です。

​技術 Page Links

Tips

リアクトルの種類

1. ACリアクトル(交流用)

2. DCリアクトル(直流用)

設置箇所や目的に応じて、

主にAC(交流)用とDC(直流)用

の2つのタイプに分けられます。

​ノイズ除去部品を更に分類

1. EMC・EMI対策部品(小型・信号用)

2. リアクトル(大型・電力用)

物理的な原理はどちらも同じですが、

設計思想が「情報の正確性(EMC)」か

「エネルギーの安定(リアクトル)」

かで明確に分かれています

コイル(インダクタ)の

4つの主要な役割

1. 電圧変換(変圧・トランス)

2. ノイズ除去(フィルタ・チョーク)

3. 電気信号の選別(共振・同調)

4. エネルギー蓄積(電力変換・平滑)

​​コア材質の分類

1. フェライト系

2. 圧粉磁芯 / ダスト系

​3.薄帯系 / 金属系

​大まかに3系統に分類され

用途によって使い分ける

​技術 Page Links

EMC・EMI対策部品の種類

1. ノーマルモードチョークコイル

2. コモンモードチョークコイル

​3.EMIコア

​用途によって3種類に分類。

リンク先ではそれぞれの

部品の用途を解説

​銅線の形状

1. 丸線

2. 平角線​

コストと汎用性の丸線

​性能の平角線

​被覆の種類

1. PEW

2. AIW​

PEW : 標準グレード、コスパ良好

​AIW : ハイエンドグレード、被覆剥離難度高

​発熱の基礎

すべての導体は、電気を流せば熱を持ちます。電気抵抗が極めて低い「銅」であっても、この物理法則から逃れることはできません。

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