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コア(磁芯)の分類体系
高周波に強いフェライトから、
大電流・低損失を実現するアモルファスやダストコアまで幅広くラインナップ。
特殊な形状加工や、設置スペースに合わせた
最適なコア選定をサポートいたします
1. Ferrite Cores
フェライト系
セラミック(焼結体)の一種。
高周波特性に優れ、最も汎用的な材質。
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Mn-Zn(マンガン亜鉛)
高透磁率・高飽和磁束密度
主に電源用トランス、インダクタに
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Ni-Zn(ニッケル亜鉛)
高電気抵抗
主に高周波ノイズ対策(EMI)、フィルタに
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主な形状
E型、EI型、PQ型、トロイダル型、 ドラム型、ロッド型
2. Metal Powder Cores
圧粉磁芯 / ダスト系
金属粉末を樹脂で固めたもの。
飽和しにくく、大電流に対応可能。
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鉄粉(Iron Powder)
低価格
低周波のチョークコイルやリアクトルに
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センダスト(Sendust)
低損失で温度特性が良い。
電源フィルタや平滑チョークに
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ハイフラックス(High Flux)
高飽和磁束密度。
大電力のDCリアクトルなどに
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主な形状
トロイダル型、E型、ブロック型
3. Metal Ribbon Cores
薄帯系 / 金属系
薄い金属の帯を重ね/巻いて作る。
極めて高い磁気特性を持つ。
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珪素鋼板(Silicon Steel)
最も一般的
大型リアクトルや商用トランスに
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アモルファス(Amorphous)
極めて低損失。
高効率なトランスやリアクトル、ノイズ対策に
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ナノ結晶(Nanocrystalline)
極めて高い透磁率
小型コモンモードチョークや電流センサに
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主な形状:
巻磁芯(Cコア、リングコア)、カットコア、積層コア
追加情報
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